春我部にさようなら
最初の一報を目にしたときは「吾妻さんの二の舞にならなきゃいいな」ぐらいでした。
以前から色々とかまびすしい噂も聞いていたし、2007年頃の連載の状況も知っていたので壁が来たのかな位に思っていました。
が、第二報で山の遭難らしいとなってからはただ、ちょっと道に迷っただけだろうと思うようにしてました。
神様は才能のある人を好きだと言うが、これは悲しい。
特にギャグ漫画家のこういう最後は他の人以上に悲しい。
アニメは続くかもしれないけど、なにか悲しい。
ちなみに、クレしんも面白いけど他の作品も面白かったよ。
口さがない人は全盛期に鬼籍に入った漫画家は晩年を汚すことがないから安心だと言うが、それでも素晴らしい才能が神に召されるのは悲しい。
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- 2009 夏の映画(2009.11.26)
- しかしなあ、真田さんは28歳なんだけどなあ(2009.10.22)
- 春我部にさようなら(2009.09.22)
- 9/10 おめでとう(2009.09.10)
- 有明まんがまつり C76 (2009.08.16)


Comments