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ガンダム,ヘドラ,ヱヴァ

 折角の平日休みなんで幾つか行きたい所があるので暑い中、珍しく外神田以外の都内を巡回。

1箇所目
 まずは潮風公園の1/1 ガンダムを見物しに。
 遠目に観ると林の中にガンダムが待機しているように見えました。
イメージとして22,23辺りの話が近いのかな。
 近くで見ると話し聞く以上に良く出来ています。まだ夏休み前だというのに結構な人手です。
物販も30分以上待ちと言う盛況でした。
 ガンダムとエコがどう結びつくのか良く判りませんが、あのガンダムだけでも足を運ぶ価値はあります。
 新座市も是非、ダイターン3の実物大模型を。

2箇所目
 ヘドラ エコアート展 [GoFa]
 28年前に観てその後、かなりトラウマでした。
 ゴジラ特集でもヘドラが出てくるとチャンネル変える位、かなり長く引っ張ってました。
所詮は特撮なんである程度でどうでもよくなるんですが、ビデオが出るぐらいの時には余裕を持って観ることが出来たし、子供心に随分長く感じた映画も実はたいした長さでないことも知りました。
 それ以外にも作品の特異性から浮いたような存在ではあります。
 そして、もう一つ言えるのは強いと言うことである。
 特に、チャンピオンまつり作品としては珍しいタイマン勝負であり子供の味方となったゴジラとしてはかなり苦戦しています。対キングコングが陽の戦いだとすると対ヘドラは陰の戦いです。できれば、もう1,2回出てきて欲しかったのですが設定的に他の怪獣とタッグを組ませるのは難しいと思います。組めても同様の系統の怪獣になり華やかさも欠けるように思います。
実際、ファイナルウォーズで出てきましたが物凄く扱いが雑でした。
また、作品全体の前衛性や残酷描写も含めてかなり特殊な作品となりました。
 そういうことを含めてアーティスティックな扱いも出てきました。
 その辺の展示が今回の趣旨なんですが、ソフビ中心なんで興味がないと辛いですな。
 俺としては昨年に買った同人誌もあるんで興味を持てたけどね。
 物販は画集見たいなんがあればよかったな。
 なお、この後は中古神の展覧会です。

3箇所目
 新宿バルト9でヱヴァ破2回目の鑑賞
 2回目でもそれほど鮮度が落ちないどころか、安心できました。
 なお、バルトはパンフが品切れでした。
 ロビーのモニターでプリキュア、館内予告編でDCDが流れてました。
 プリキュアはパッションがライダーはWが出ていましたとさ。
 あと、予告のガクトはかっこよすぎです。

 歩き回ったのに底の薄い靴だったので疲れが倍増でした。

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七月 コスプレとか

7/8
 今日は秋葉へ行く京浜東北線車中にて明らかに律のコスプレらしき人がいた。似合ってるならいいけどどうみてもなあと言う感じでした。
(よく見ると髪の色からすると紬のようだが)
 ちなみに、似合っていてTPOを弁えてるコスプレは大歓迎ですが、似合ってないコスプレで顰蹙買いそうなのは「汚物は消毒だぁ」になります。
 以前にめちゃくちゃ汚いコスで、体系は明らかにビアダルの野郎が、マーキュリーのコスプレをセラミュの会場でやってるの見たんで秋葉四天王とかこいてる奴を見るとけりの一つもかましてやりたくなります。
 ただ、一家に一着、セーラー服とメイド服は必須ですが。

 今日の買い物はDVD-RとBD-Rとエアダスターとケースでした。

 東上線沿線に住んでもう30年以上になる。
知っている人も多いが、異常にイメージの悪い路線である。
最寄の乗降駅に学校があるんだが昔は説明の際に回りは畑だとか書かれていたらしい。
それでも、駅に行けば銀行やスーパーもあったので不自由を感じることはあまり無かった。
さらにその後の開発で結構開けたもんでさらに便利になるのであった。実際は人口増加と学生が増えたというのが理由なんだが。
 それに、東上線自体も山手線がまだ完全冷房で無かったころにはすでに完全冷房を果たすなどそこそこ悪くないサービスだったしな。

 だが、そういう情報は外部に流れることは無いのでいまだに東上線のイメージは良くないのである。そして知らない人が来て感じるのは総じて「こんなに開けてるとは思わなかった」である。
おそらく彼らのイメージとして目の前にのっぱらが広がって地平線でも見えるような駅でも想像していたのだろう。おれが、岐阜駅に対して持っていたイメージと同様のな。それと、成増過ぎてから景色が一変するので郊外感がより一層強くなるしな。

 人間、質問するというのに無駄ということはあまり無いのだがやはり聞いて帰ってくる答えが
ひとつである場合や質問の内容が間違っている場合は聞くだけ無駄である。
 この質問は前者であり選択の片方が明らかに間違っている点である。

 これ、笑い事じゃないよな。

EVA破以降の週末の過ごし方。
7/1 破終了後、呑み屋で一杯引っ掛ける。今度は、ホッピーにしよう。
7/2 床屋へ行こうとして寝落ち。
7/3 半年振り以上で床屋。買い物でYA,サンダルを購入。YAはゲンちゃんの格好よさに濡れる。
    TV版、旧劇版、今回の新劇版何れのゲンちゃんに通ずるかっこよさだよ。
    サンダルはちょっとごついけど、サイズ的に28で正解。そのご、接骨院へ。帰りの買い物は米を買ったのでかなりの荷物。その後は当然EVA序。結果としてHDTVが欲しくなる
7/4 アッパレ戦国を翻案したBALLADのプロモがあった。当人もその後、公園でぞうさんをするとは思わなかったろうな。

5/27
 これで、電撃大王を読む理由ができたな。

5/26
 以前、創業者の手記を読んで警備員による窃盗があって困ったとかあったけど、状況としては今の方が危険だよな。

 また、原作レイプか。

 QFの日本路線には元々ファーストクラスはないけどな。


 ここの黒豆せんべいを食べてるよ。

5/25
 取材対象に対して過度に便宜を図るのは昔からだということなんだな。
実際、読んでみれば違うのかもしれないけど。そういう小さな積み重ねが
罪の意識を消していったんだろうな。

5/24
 つよぽん、ちいせえなあ。
 あいかわらず、ジャニーズは懐が浅いな。ここで、どっかの大物並みにでけえことやってくれや。
ここは男気を見せて欲しいよ。
特に鶴瓶師匠とはトークをするぐらいの気構えが欲しいね。たむけんや小島はどうでもいいが、江頭とは是非、共演するべき。

5/22
 家の近くで携帯電話を拾う。
かなり劣化しているが、電源が入るので届けることにした。
派出所の警官から番号を見るにはどうしたらいいか聞かれたので操作して自局の番号を表示させて感謝された。こういう芸も少しは役に立つということか。

5/20

 これはどっかのキセル騒ぎや勝手にゲームを売ったの以上に悪質だな。
笑いを取れば許されるというわけではないからね。

> 近頃「貧しい子どもたちのために!」などと言って募金をしておいて、集まったお金を我が物に
>してしまう、募金詐欺と呼ばれる犯罪が発生しているらしい。極悪である。

> 今回の企画はそれとは一線を画すものだが、「我が物にします!」などと言って募金をしたと
>しても、一切お金は集まらないという結果に終わった。その点では都会の知性を我々は信用し
>てもいいのではないだろうか。
 いやあ、それ以上に醜悪です。笑える要素も無ければ同情も何もできない。
お遊びで済ませる内容じゃないですけど。まずやった奴の頭を疑うよ。

5/16
 先日、大手広告代理店が赤字転落の記事を読んでいて面白い記述があったんだよ。
「今期は総選挙による広告の増大が望め」
なるほど、だから解散を急がせたのね。

 帰りに栗とか買い物。

5/13
 まあ、K-1に限らず格闘技関連は日本ではあれが関与してるんでな。
タイガーマスク時代なら肖像権も緩いししそれ程でもなかったんだろうが、今だと実名出せば金取られるしな。
それに関与してる団体が確実にあれだからな。
(おそらく、昔は漢・梶原先生が全て取り仕切ったんだろうけどさ)
良くてフロント企業、下手すりゃズブズブ。その辺で確実に資金源になるからな。
たとえば、ある特定の総合格闘技を舞台にしたアニメを作るとするとライツに名前が載れば著作権収入を等分したのがその団体に入るし、製作委員会方式だとみんなで分配だわな。
特に後者だとその筋を伏せる意味で途中に広告代理店とか入るから隠しやすくなるしな。
 じゃあ、なんでテレビ局がそんな連中と一緒になってそんな番組を堂々と放送してんだよと思うかもしれないけど。芸能始め興行に関してはその筋の関与が昔から強いんだよ。有体に言って、自称国技のあれも地方巡業辺りは物凄くダークでね。
 だもんで、テレビ局に罪悪感はないんだけど、時として行き過ぎがあると掌返すんだよね。
それと、その手の番組のスポンサーを見るとおやと思う企業が連ねてるんで確実なんだよな。
 つまるところ、テレビ的にはお金が欲しいけど大手だけでは食えない。だけど、きわどい商売やってそこそこ金持ってる企業様がある。だけど、普通の番組のスポンサーにはアサイン出来ない。
そうなったときに、やり易いのはイメージ的に問題が無いその手の番組なのさ。
 その辺を書いてる、喧嘩商売がある意味リアルなんだよな。作品のふざけ具合とのバランスもちょうどしいしな。

 今日は寒くて、カーディガンを着てもちょっと寒い感じだった。

5/12
 うーん、まあ何だな、俺の口かどうこう言えないんだがなんというのかね、あれだよね。

 じつは、俺も駅に猫がいるのはちょっとなあと思ってる人なんだ。
 話題づくりとしてはいいんだろうが、以前に非常にいやな場面を見たことがあるんで駅にあの手の生物がいるのははらはらするんだ。実は西大井の駅にも猫が住み着いてるんだけど物凄く怖い。
いやあ、シャア猫のことみたくならんでほしいんす

 会社に行く途中、かなりやばい状態に。本当、やばかった。

5/1
 毎度毎度こういう畜生にも劣る連中にはあきれ返る。
世の中には、子供がほしくてもできない人とか大勢いるということがわからんとな。

 大神はともかく、狸は飼ってみたいんだよな。
が、現実は甘くありません。
狸がうろついてるなら餌付けしたいけど、新座も馬場とかあっちは狸が出るらしいんだけど、こっちは出ないんだよな。
それに、下手に餌付けすると猫とか烏の餌場になるだけだからな

参考 http://hk.dmz-plus.com/

 >1はとりあえず知世ちゃんファンのK原さんに地下土下座な。
20世紀最期の傑作。それがCCさくらだ。


4/25

 読むことができるうれしさ。

 あれは、なんというか。
やったことは悪いことだし、ぽっぽ弟の言い分も良く判るしさ、いい大人がやることじゃないけど。
 当人に対しては笑えるよな。ただし、己の立場というのもわかってないと許されんのだよ。

 今回、事が大きくなった一因として例の地デジ推進協議会のシンボルキャラになっていたのが大きかった。
特にあのCMにあまりいい印象を思ってない人からすればいい生贄の羊が突っ込んで来たということだもんなあ。さらに、今の状況だとお上のやることに突っ込むいい口実も作ってくれたしな。
 これが、ジャニタレじゃ無かったら本当に総すかんだったよ

 それと、失敗した例を挙げてどうこう言うのも気が引けるんだけどさ。有名タレントを使って公共宣伝するのって失敗した事例があるんだから止めておけばよかったのにな。

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7/1 やっぱりカヲル君はああでなくっちゃね。

  当然、旧作の熱狂は知っているわけで今の新劇場版との違いは下記の様な感じでした。

旧作 エヴァンゲリオン : 壮大なオナニー
新劇 ヱヴァンゲリヲン : 頭冷やしました → もっと判りやすくしました。

 序は多くの人がやりたくてもできないアプローチを堂々とやって成功すると言う珍しい例で、なおかつ色々な仕掛けをして破への期待を盛り上げました。当時感じていた不安も実際に見るときれいにとまでは行かないが払拭できた。それでも、自分の中でエヴァは完結した作品です。いくら素晴らしい映像作品でもいまさら感は拭うことは出来ませんでした。さらに破が一向に出てこないことでやっぱり何時もの悪い癖が出てきたのかねとも思いました。
 そして、破の公開が決まったときもそれほど期待はしていませんでした。
 こういっては何だが1作目が割と出来がいいので2作目は相当がんばらないとダメだろうし、きっとまた悪い癖が出てきてしまって延々とじとじとした話が続くのだろうと考えていた。
 さらにキャラの名前が変わったり、コンテを切り直したりとか聞いてるといよいよ持って誰かさんが未だに文句を言う気持ち悪いエンドに向けてまっしぐらかと感じさせました。
 そうこしているうちに公開日も決まり初日の評判を聞くことになりました。
ネットの評判を見る限りは序と同様に悪い話は聞きません。むしろ、前作より評価が高いようです。
それと、公開後に映画館を見てみましたがレイトショーの時間ですら立ち見の表示でした。
 ただ、年寄りに彼らのようにこの作品を手放しで賞賛できるのか、むしろ退屈な2時間で終り失望だけを感じることにならないか不安でした。

 そんな心配を抱えつつ、シリーズ全作を見てるシネマサンシャインへ行きました。
映画の日と言うこともあって前の回も満席で自分の回も立ち見が出るくらいの混雑でした。
 それでも自分の中で終ってしまっている作品を、いまさら見るという恥ずかしさもあって新劇場版を認めたくない気持ちはどうしても消えていきませんでした。
 ただ、序でやり足りないことがあるなら何なのかを含めて見てみたいと言う欲望もありカラーのロゴのSE(wが聞こえてくると既に俺の目は第三新東京へと移るのであった。
(見た人は判るが、冒頭はあれだからな)
 旧作のシンちゃんはなんだかんだ言いつつも誰かさんのいうあれが象徴するように結局1話との円幹で閉じたようなものであったが、今回のシンちゃんは結構外向的である。そして、周囲もそれに連れていい意味でコミュニケーションが取れる人になってきている。以前の病的な台詞回しからかなり直接的な台詞に変わっている。
 この辺は監督自身の成長も大きいかもしれないが、作品の質が変わった来たのだと思う。
 それと、以前のチルドレンは人のために何かをするという行動は無かったが今回は「人に喜んでもらいたい」という気持ちが出てきているのだ。それではエヴァではなくなるのかもしれないが、これはヱヴァなのでいいかもしれない。
 内容についてはとにかく見てくれとしかいえないが。料金を払うだけの価値は確実にあることは保証する。
 ある程度、不粋になるが幾つかネタバレ。
 -1 マリの使ってる携帯はあれでした。もし、10年前のときに使ってくれていればなあと思いましたよ。
 -2 ぽかぽかの破壊力は絶大でした。
 -3 一瞬、きん注の音楽と聞き間違う曲が3度ほど流れて驚きました。
 -4 やはり、総監督は特撮が特にウルトラがすきなんだなと。
 -5 あの曲使うならあいつらの歌使えよ。
 -6 うわあ、すげえワイルドだよな。全体的に。
 -7 さすが、カヲル君。いいとこ持ってくは。

この時点での旧作と新劇の違いは。旧作が頭はいいけど試験の成績が良くない感じだけど新劇は
頭のよさに試験の結果がついて行ってるって感じです。

 今回の映画を見て、僕はまだこのシリーズが好きなんだなと再確認しました。

それと、この年で映画が終ってああいう反応を見るのは初めてでした。それだけでも時間と金を使う価値はありました。

それでは、この次もサービス、サービス。

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